前夜 ①
イベントホール ⑤ ((集会、活动)大厅、比赛大厅)
イベント
ホール
省エネ ⓪
エネルギー
厨房 ⓪
力仕事 ④ (体力活)
力
仕事
重役 ⓪ (领导、董事、监事;重要职位)
段取り/段取 ⓪/④ (安排、顺序;打算、计划)
本部 ①
島 ⓪/②
冴島
桜島
島民 ⓪
法 ⓪ (法律;方法)
平均点 ③
泣き虫 ③ (爱哭的人)
専務 ① (专务董事、专职)
配達 ⓪ (送、投递)
光太郎 ⓪
良一 ⓪
武田 ⓪
こづかい/小遣い/小遣 ① (零钱、零用钱)
両替 ⓪ (兑换、换钱)
名簿 ⓪
明子 ①
デート ① (异性间的约会;日期、年月日)
異常気象 ④
異常
気象
豪雨 ①
干ばつ ⓪
ハリケーン ③ (飓风、台风)
南極 ⓪
島国 ②
大気 ①
温室効果ガス ⑧ (温室气体)
一定 ⓪ (一定、规定;固定)
暖かさ ③ (温暖程度)
二酸化炭素 ⑤ (二氧化碳)
発電 ⓪
砂漠 ⓪
森林破壊 ⑤
吸収源 ③
要因 ⓪
エアコン ⓪ (空调)
風力 ①
植林活動 ⑤
プログラム ③ (程序;项目、计划、节目)
扇風機 ③ (风扇、电风扇)
神 ①
新聞社 ③
社説 ⓪
重み ⓪ (分量、重要性、重量)
人体 ①
着色料 ④
省エネルギー ④
悪口 ② (坏话)
エジソン ① (爱迪生)
支出 ⓪
昼寝 ⓪ (午休、午睡、午觉)
リズム ① (节奏、韵律)
自給 ⓪
スポンサー ② (资助者、赞助单位;出资做广告者)
要求 ⓪
漁師 ①
望遠鏡 ⓪
過半数 ②
器具 ①
体積 ①
送料 ①
拍手 ① (鼓掌、拍手)
表彰する ⓪
愛し合う ④ (互爱、相互爱慕)
及ぼす ③ (影响到、波及、到达)
AにBを及ぼす
排出する ⓪
吸収する ⓪
激減する ⓪
講じる ⓪ (采取、寻求、谋求;讲说、朗读)
確保する ①
崩す ② (打乱、拆散、乱搞)
バランスを崩す
半減する ⓪
湧く ⓪ (涌现、产出;涌出、冒出)
じれったい ④ (令人焦急、惹人着急)
鈍い ② (迟钝;暗淡;不清晰)
鈍感 ⓪ (感觉迟钝)
ずるい ② (狡猾、奸诈)
平凡 ⓪
なぜ/何故 ①
めったに/滅多に ① (很少、不常【后加否定】)
ずらりと ② (一大堆、成排地)
互いに ⓪ (交互、交替、相互)
かえって ① (反倒、反而)
だって ① (因为、可是、但是)
私だって
~学部
ここ~ ⓪ (近 ~ 、最近 ~ )
ここ十年
対策を講じる ⓪ (采取对策、寻求对策)
さすがAだけあって/だけにB 正因为有A才有B
简句 +
だけに/だけあって
形二 +
な+だけに/だけあって
示例:
ざるをえない “不得不”,书面语
动词去
ない形 +ざるをえない
如果是
する,则为せざるをえない
示例:
にもかかわらず “尽管 ~ 但 ~”
简句 +
にもかかわらず
名词 +
にもかかわらず
かかわる的意思为与 ~ 相关
示例:
AどころかB 别说 ~ 就连 ~ 也,常和
さえ连用
名词 +
どころか
动词基本形 +
どころか
形容词 +
どころか
示例:
海外旅行どころか、家を出たこともない。
100円どころか、10円さえ持っていない。
になりかねない “有可能(发生不好的事情)”
名词 +
になりかねない
かねない的意思为可能
示例:
大山: これが、上海ノーストンホテルのイベントホールか。さすが上海一の高級ホテルだけあって、素晴らしい会場ですね。
野田: ええ。それにこのホテルは、環境問題に熱心に取り組んでいることでも有名なんです。省エネの取り組みが評価されて、政府から表彰されているんですよ。
王: ちょっと厨房を見てきます。そろそろコンテストに使うための食材が到着しているはずですから。
大山: 私も、ご一緒していいですか。こう見えても、力仕事には自信があるんです。
王: ありがとうございます。でも、こちらは大丈夫です。食材のチェックと打ち合わせだけですから。
大山: そうですか...。他に何かお手伝いできることはありませんか。
野田: あっ、じゃあ、会場の最終点検を一緒にお願いできますか。
大山: ええ、喜んで。
野田: 助かります。人手が足りなくて困ってたので。
大山: あれっ、そういえば、李さんの姿が見えませんね。
王: 李主任なら、張一心のマネージャーとの打ち合わせで、香港に行っています。今夜の最終便で戻る予定です。
野田: 佐藤さんは?佐藤さんも香港ですか?
大山: 佐藤さんなら、本社から来た重役たちの相手です。事務所で明日の段取りを説明していますよ。何で香港だと思ったんですか。
野田: だって、あの2人を見ていると何だかじれったくて...。
王: あっ、そういうことですか!
野田: 気づかなかったんですか?王さんったら、本当に鈍いんだから。
近年、世界のあちこちで、異常気象が続いている。猛暑や豪雨、洪水、干ばつなどが起こり、台風やハリケーンもその規模と被害が拡大している。これは地球温暖化が進んでいることと関係があるといわれている。
ここ100年で地球の気温は約0.6度上昇した。南極や北極、高い山などの氷が溶けて海水の量が増え、海面が上昇している。これまでの100年で10~20cm高くなったが、2100年までには、更に最低でも9cm、最高で88cm高くなるだろうといわれている。海面が上昇すれば、低い土地は水につかってしまう。既に多くの島国で被害が出ていて、他の国に移住せざるをえない人たちも出ている。
では、なぜ地球の気温は上がっているのだろうか。地球を包む大気には、温室効果ガスが含まれていて、このガスが地球を一定の暖かさに保っている。しかし、ガスが増えすぎると、地球の気温は必要以上に上がってしまうことになる。温室効果ガスには色々あるが、一番大きな影響を及ぼしているのが二酸化炭素である。二酸化炭素は発電や工場での生産、自動車の排気ガスなどで大量に排出される。詰り、私たちの生活が便利になればならほど二酸化炭素が増えるということだ。一方、砂漠化や森林破壊によって、二酸化炭素を吸収する吸収源が激減していることも、温暖化が急速に進む要因となっている。
1980年代の終わりごろから、世界中の人々が地球温暖化の問題を認識し始めた。国や企業では様々な取り組みを始めた。省エネタイプのエアコンや冷蔵庫、自動車などが作られ、風力や太陽の光などを利用して二酸化炭素をほとんど出さずに電気を作る研究も進められている。また、各国の政府は植林活動を通じて、二酸化炭素を吸収する森林を増やそうとしている。
このような努力にもかかわらず、先進国の二酸化炭素排出量はあまり減っていない。それどころか、今まで排出量が少なかった国々でも急激に増えてきている。
今、世界中の国々が協力して対策を講じなければ、ますます温暖化が進み、地球は私たち人類が住むことのできない星になりかねない。