祝日 ⓪ ((政府规定的)节日、假日)
平日
休日
英文 ⓪
揺れ ⓪ (晃动、摇晃、震动)
お姉ちゃん ②
お兄ちゃん
姉
姉上
兄弟
美容師 ②
半人前 ⓪ (半个人、半吊子、半份儿)
夏物 ⓪ (夏服、夏季用品)
暑
夏
人事異動 ④ (人事变动、人员调动)
プライド ⓪ (自尊心、自豪感)
プライドが高い
プライド革命
トキ ① (朱鹮)
絶滅 ⓪
危機 ①
北宇治吹奏楽部、最大の危機
朝鮮半島 ⑤
東アジア ④
一帯 ⓪ (地带、一带)
一体
乱獲 ⓪ (滥捕、乱捕)
悪化 ⓪
絶滅危惧種 ⑥ (濒危物种、濒临灭绝物种)
野生 ⓪
野生豚野郎
野生バニーガール
陝西省 ③
西安市
西安 ①
洋県 ①
生息地 ④ (栖息地)
一時期 ③ (一度、一段时期)
営巣地 ③ (筑巢地、筑巢区域、营巢区域)
監視 ⓪ (观察、监视)
監視カメラ
保護 ① (保护)
保護者
保護区
陝西トキ ⑤救護飼養センター ⑦ (陕西朱鹮救护饲养中心)
救護
救護室
救護所
救護班
救護法
救護施設
救護訓練
飼養
飼育
かたわら/傍ら/側ら ⓪ (一面、一边;旁边)
啓発 ⓪ (启发、启示)
京阪
京阪電車
京阪電車大好き
支援 ⓪
支援センター
中国 ①トキ ①保護支援基金 ⑥
基金
中国 ①トキ ①保護観察団 ⑥
観察 ⓪
観察日記
八十亀ちゃんかんさつにっき
時点 ① (时候、时间)
佐渡島 ③
桜島
佐渡 ①トキ ①保護センター ③
懸命 ⓪ (拼命、竭尽全力)
一生懸命
救い ⓪ (援助、救助、搭救;挽救)
江沢民 ③
鄧小平
毛沢東
改革開放
贈呈 ⓪ (赠送)
雄 ⓪/②
雌
友友 ①
雌 ⓪/②
洋洋 ①
断水 ⓪
明け方 ⓪ (黎明、拂晓)
仕方 ⓪ (做法、方法、办法)
仕方ない
衝突 ⓪ (撞上、冲突、矛盾)
休校措置 ⑤ (停课措施)
休校
急行
措置
山本 ⓪
ヤマモト
坂本
コーチ ① (教练、技术指导)
審判 ① (裁判(员);审判、判决)
被災地 ② (灾区、受灾区)
銀 ① (银;银线;银色)
アンテナ ⓪ (天线)
書面 ⓪ (书面;书信、信件)
国境 ⓪
付近 ①
三浦 ⓪
三重県
岐阜県
福岡県
米田 ①
歴史小説 ④
SF小説
中島 ⓪
議員 ①
平和活動 ④
愛顧 ① (光顾、眷顾、惠顾)
社員割引制度 ⑧ (内部员工折扣制度)
割引 ⓪ (打折、折扣、减价)
郵政公社 ⑤ (国营邮政公司)
建造物 ③ (建筑物)
立ち退き ⓪ (搬迁、搬走;离开、撤退)
退社する ⓪ (下班;辞职、退职)
落ち着く ⓪ (安定、镇静、沉着)
励ます ③ (鼓劲、鼓励、激励)
励まして
録音する ⓪
停電する ⓪
嫌う ⓪ (讨厌、厌烦)
否決する ⓪ ()
傷ずつく ③ (受伤、负伤;受损、受创)
直面する ⓪
分布する ⓪
生息する ⓪ (栖息、生息)
取り組む ⓪ (致力于、埋头于)
研究に取り組む
飼育する ⓪
募る ② (募集、征募、招募)
派遣する ⓪
派遣
派遣社員
派遣会社
深める ③ (加深、深化)
試みる ④ (尝试、试验)
差し伸べる ④ (伸出)
際する ③ (正值、正当)
感染する ⓪
開館する ⓪
閉鎖する ⓪ (关闭、封闭)
気がかり ② (担心、惦念、挂念)
こうした ⓪ (这样的、如此的)
お疲れ様です ⑦ (您辛苦了)
おつかれ
おつかれさま
ごめんなさい ⑤ (对不起、不好意思)
ごめん
すみません
申し訳ない/申し訳ありません/申し訳ございません
ご苦労様です ② (你辛苦了、给你添麻烦了)
ご苦労様
しょうがない ④ (不得了、无法、无奈、无可奈何)
~のみ (只 ~ 、仅 ~ )
今回のみ
翌~ (次 ~ 、翌 ~ 、第二 ~ )
翌日
本~
本日
~可 (可 ~ 、可以 ~ )
~運動 ( ~ 活动、 ~ 运动)
業界 (行业、业界)
業種 (行业种类)
産業 (产业)
第1次産業 (第一产业)
第2次産業
第3次産業
農業
林業
漁業
鉱業
建設業
製造業
鉄鋼業 (钢铁业)
食料品製造業
アパレル産業 (服装业)
工業
軽工業
重工業
石油工業
機械工業
金属工業
繊維工業
化学工業
情報通信業 (信息通信业)
放送業 (广播电视业)
広告業
運輸業
海運業
貿易業
商業
卸売業 (批发页)
小売業 (零售业)
金融業
保険業
銀行業
不動産業
外食産業 (餐饮业)
宿泊業 (旅店业)
医療業
福祉サービス業 (福利服务事业)
教育産業
サービス業 (服务业)
人材派遣業 (人力资源输送行业)
公務 (公共行政事务)
学校
家/店/工場
畳 (草席、榻榻米)
服
手紙/電子メール (信件、电子邮件)
花
飛行機
鳥
握り寿司 (手攥寿司)
序数
勝敗
問い (问题)
~校 ( ~ 所)
~軒 ( ~ 户、 ~ 间、 ~ 家)
~畳 ( (房间面积单位)~ 块、 ~ 张)
~着 ( ~ 身、 ~ 套、 ~ 件)
~通 ( ~ 封)
~輪 ( ~ 朵)
~機 ( ~ 架)
~羽 ( ~ 只)
~貫 ( ~ 个(寿司))
~番目 (第 ~ )
~勝/~敗
~問 ( ~ 道(题))
~どころではない 表示强烈否定、或没有余力做某事。
动词基本形 +
どころではない
一类形容词 +
どころではない
二类形容词 +
どころではない
名词 +
どころではない
示例:
本当に仕事どころじゃなくて...。
父は正月だというのに出かけるどころではなく、家で遅くまで仕事をしている。
今忙しくれ映画を見るどころじゃないのよ。
~なりに “站在 ~ 的立场上”
名词 +
なりに
示例:
大阪で、僕なりに考えました。
部長のことを嫌っていたが、今回のことで部長なりに私たちのことを考えていてくれたのだなあと実感した。
あの子もあの子なりに意見があるのでしょうから、怒らないでまず話を聞いてあげてください。
~おそれがある/かねない 表示不希望发生的事情、不好的事情有可能出现。
动词基本形 +
おそれがある
名词 +
の+おそれがある
~かもしれない表示主管推测,~おそれがある表示客观推测。~かねない不能用于有明确依据时,且更加明确表达了情况会变糟糕。
示例:
トキは、絶滅するおそれのある動物として、絶滅危惧種に登録されている。
台風が本州に上陸するおそれがある。
もう1度問題を起こしたら、彼は学校を退学になりかねない。
~に至る 表示达到、到达某地点、时刻或状况,用于书面语。
简句 +
に至る
名词 +
に至る
示例:
現在では1000羽以上が確認されるに至っている。
その大学では、10人以上の学生がその病気に感染し、ついに休校措置に至った。
結婚に至るまで、2人の間にはいろんなことがありました。
~かたわら 表示同时进行
动词基本形 +
かたわら
名词 +
の+かたわら
示例:
山本さんはコーチのかたわら、審判としても活躍している。
浦さんは弁護士のかたわら、日本語先生として勤務しています。
~に終わる 用于某事件的结果事与愿违的情况。“以 ~ 告终“
名词 +
に終わる
示例:
人工繫殖は失敗に終わり、2003年をもって日本のトキは絶滅した。
今回の世界大会で、日本チームは実力が出せずに不調に終わった。
~をもって ①表示成为事件分水岭的时间,常用于表示某种状态结束的时间;②表示事情的开始(现在的事件结束);③表示工具或手段
时间名词 +
おもって
示例:
人工繫殖は失敗に終わり、2003年をもって日本のトキは絶滅した。
4月1日をもって、支社に転勤することになりました。
詳細は書面をもってご連絡差し上げます。
野田: あのう、今日はもう退社してもよろしいでしょうか。
李: ええ、仕事も落ち着いてきたし、大丈夫よ。
野田: ありがとうございます。お先に失礼します。
李: 中井さん、悪いんだけど、私もお先に失礼してもいいかしら。
中井: あっ、はい。
李: じゃあ、お先に失礼します。
中井: お疲れ様です。李さんがこんなに早く帰るなんて、珍しいな...。
佐藤: 隣に座ってもかまいませんか。
李: えっ!佐藤さん?どうしたんですか。どうしてここにいるんですか。
佐藤: 今日の飛行機で戻りました。会社に電話したら、李さんは帰ったと言われたので。
李: でも、どうしてここが...?
佐藤: いつか言っていたでしょう。ここは李さんの好きな場所で、よく来るって。
李: 覚えていてくれたんですか、そんなことを。
佐藤: 李さんとの思い出を忘れるわけがありません。この公園で僕を励ましてくれたこと、香港の夜景を眺めたこと...。李さんは、僕にとってずっと頼りがいのある仕事仲間でした。そして、今、僕にとって一番大切な人だ。あなたが倒れたあの時、はっきり分かったんです。
李: ...佐藤さんが日本に発ってから、私も毎日あなたのことが気になって仕方がありませんでした。本当に仕事どころじゃなくて...。
佐藤: 大阪で、僕なりに考えました。僕たちの思い出はまだ1年分でしかない。僕は李さんと、この上海でもっとたくさんの思い出を作っていきたいんです。これからもあなたの隣にいていいですか。
トキは国際的に絶滅の危機に直面している鳥である。もともとはロシア東部、中国東北部から中部、朝鮮半島、日本など東アジア一帯に広く分布していた。しかし、乱獲と環境の悪化によって各地で減少し、現在では、絶滅するおそれのある動物として絶滅危惧種に登録されている。
現在、世界中で野生のトキが生息しているのは中国のみで、陝西省西安市の南に位置する洋県にトキの生息地がある。中国でも一時期トキは絶滅したと考えられていたが、1981年に7羽が発見された。その後、営巣地の監視・保護、人工繫殖などに取り組み、現在では1000羽以上が確認されるに至っている。洋県の「陝西トキ救護飼養センター」では、自然と同じような環境でトキを飼育するかたわら、パンフレットやビデオを使って小学生向けのキャンペーンを行うなど、国民に対する普及啓発活動を行っている。
こうした中国のトキ保護活動に対して日本が支援をしていることはあまり知られていない。「中国トキ保護支援基金」を募ったり、「中国トキ保護観察団」を派遣し、野生のトキの観察や保護施設や地元小学校を訪問したりして、交流を深めている。
一方、日本のトキは、明治時代以降急激に数が減った。1981年には、その時点で野生に残っていた最後の5羽を、新潟県佐渡島の「佐渡トキ保護センター」に保護し、人工繫殖を試みた。しかし、懸命の努力にもかかわらず、人工繫殖は失敗に終わり、2003年をもって日本のトキは絶滅した。
そのような状況のもとで、日本に救いの手を差し伸べたのが中国だった。1998年、中国の江沢民主席が来日に際して、2羽のトキの贈呈を約束した。翌1999年、雄の「友友」と雌の「洋洋」が日本に到着し、「佐渡トキ保護センター」で飼育されることになった。それ以来、この2羽をもとにトキの人工繫殖が行われ、2007年現在、107羽が飼育されるに至っている。繫殖は次々と成功し、自然に戻す計画も進んでいる。
中国の協力のおかげで、日本のトキの再生が実現した。今後は、日本が環境を整備し、自然の中でトキの飛ぶ姿が見られるよう、努力していかなければならない。