名词 + の + 時 / 際(に)
名词 + に際して / にあたって
动词辞书形/た形 + 時 / 際(に)
动词辞书形 + に際して / にあたって
动词た形 + とたんに / と思うと / と思ったら
动词辞书形/た形 + か + 动词ない形 + かのうちに
~際(に) => ~とき
名詞 + の + 際(に)
動詞辞書形/た形 + 際(に)
硬い言い方、文書で使い、日常の普通のことは使わない。
この整理券は、商品受け取りの際、必要です。
こちらの会議室をご利用になる際は、受付で必要事項をご記入ください。
アメリカの大統領は来日した際に、私たちの大学でスピーチを行った。
~に際して・~にあたって => ~するとき
名詞 + に際して・にあたって
動詞辞書形 + に際して・にあたって
硬い言い方、文書で使い、日常の普通のことは使わない。「に際して」は場面に応じた行動(規則)、「にあたって」は大切な節目への気持ち(挨拶)。
工事関係者は工事を始めるに際して、近所の住民に挨拶をして回った。
当ショッピングサイトのご利用に際して、以下のご条件をよくお読みください。
お二人の門出にあたりまして、お祝いの言葉を申し上げます。
~たとたん(に) => ~したら、直後に意外なことが起こる
動詞た形 + とたん(に)
山の頂上でワインを一口飲んだとたんに、めまいがした。
夫は結婚前は優しかったが、結婚したとたんに、態度が変わった。
国の母に電話をかけた。母の声を聞いたとたん、涙があふれてきた。
~(か)と思うと・~(か)と思ったら => ~の後、すぐに続いて次の出来事や大きな変化が起こる
動詞た形 + (か)と思うと・(か)と思ったら
話者の行為については使わない。後の文は少し意外性のある内容。話者の希望、意向を表す文や働きかけの文は来ない。
赤ちゃんは今泣いたと思うと、もう笑っている。
やっと部屋が片付いたかと思ったら、子供たちがすぐまた散らかした。
この頃は気温の差が大きい。昨日は暑くなったかと思ったら、今日は涼しい。
~か~ないかのうちに => ~が終わると同時に、次のことが起こる
動詞辞書形/た形 + か + 動詞ない形 + かのうちに
一郎はベッドに横になるかならないかのうちに、ぐっすり眠ってしまった。
私は夜が明けたか明けないかのうちに家を出て、空港へ向かった。
あの作家は今売れっ子だ。話題作を発表したかしないかのうちに、もう次の作品に取り掛かっているそうだ。