名词 + の + 最中に / うちに①
动词原形 + うちに①/② / ばかりだ / 一方だ
动词 ている 形 + 最中だ / うちに①/②
动词 ない 形 + うちに①/②
动词 形 + ますつつある / つつ
动词 う 形 / よう 形 + (よ)うとしている
一类形容词 + うちに①
二类形容词 + な + うちに①
~最中だ => ちょうど~しているところだ
名詞 + の + 最中だ
動詞ている形 + 最中だ
比較的短い時間内で行う動作を表す言葉(試験・書いているなど)につく。後には、「それを邪魔するような予定外のことが起こった」という意味の文が来ることが多い。
田中さんは今考え事をしている最中だから、邪魔しないほうがいい。
浜辺でバーベキューをやっている最中に、急に雨が降り出した。
スピーチの最中に、突然電気が消えた。
~うちに => ①時間の制限があって、~でなくなった後では実現が難しいから、その前にしてしまう
名詞 + の + うちに
動詞辞書形/ている形/ない形 + うちに
イ形容詞 + うちに
ナ形容詞 + な + うちに
時間の幅のある言葉につく。後には、意志的な動作を表す動詞の文が来る。
~うちに => ②~している間に変化が現れる
動詞辞書形/ている形/ない形 + うちに
時間の幅のある言葉につく。後には、意志の入らない文・変化を表す文が来る。
家事は子供が眠っているうちに、全部やってしまった。
学生のうちに車の運転免許を取ろうと思っています。
この携帯電話は長い間使っているうちに、もう自分の体の一部のようになった。
~ばかりだ・~一方だ => ~という一方方向に変化が進んでいく
動詞辞書形 + ばかりだ・一方だ
「ばかりだ」は特に良くない方向に進んでいるという場合が多い。
この頃は仕事が多くて残業が増えるばかりだ。
東京の交通機関は複雑になるばかりで、私はよくわからなくなってきた。
一度問題が起きてから、彼との人間関係は悪くなる一方だ。
~(よ)うとしている => ~という変化が起こる少し前だ・もうすぐ~する
動詞う・よう形 + としている
硬い言い方。瞬間的なことを表す動詞(始まる・幕が開くなど)につく。
さあ、決勝戦が今、始まろうとしています。皆緊張しています。
駅前に30階建ての高級マンションが完成しようとしている。
桜が満開になろうとしているとき、雪が降った。
~つつある => ~という変化が進行中だ。
動詞
ます形 + つつある
硬い言い方。変化を表す動詞(暖かくなる・広がるなど)につく。
次第に暖かくなりつつあります。春はもうすぐです。
この会社は現在発展しつつあり、将来が期待される。
明治時代の初め、日本は急速に近代化しつつあった。
~つつ => ~ながら、あることをする。
動詞
ます形 + つつ
硬い言い方。時間の幅のある行為を表す動詞(考えるなど)につく。前後の文は同じ主語。
この空き地をどうするかについては、住民と話し合いつつ、計画を立てていきたい。
将来の仕事のこと、お金のことなどを考えつつ、進路を選ばなければならない。
いろいろな体験を楽しみつつ、日本の生活に慣れていった。